HGVラグーン・タワーのお部屋タイプと眺望

部屋タイプ(カテゴリ):眺望:階数
スタジオ(STR):指定なし:3-8階
スタジオプラス(STP):指定なし:5-23階
スタジオプレミア(STX):指定なし:24階
1ベッドルーム(1BR, 1LR):CV:3-8階
1ベッドルーム・プラス(1BP, 1LP):OV:5-23階
2ベッドルーム(2BR, 2RL):CV:3-23階
2ベッドルーム・プラス(2BP, 2PL):OV:3-23階
2ベッドルーム・プレミア(2BX):OF:3-23階
2ベッドルーム・プレミア(2LX):OV:24階
3ベッドルーム(3BP, 3PL):OV:24階

略称説明

CV:シティビュー(以前はGV:ガーデンビュー)
OV:オーシャンビュー
OF:オーシャンフロント
PH:ペントハウス

補足説明

ラグーン・タワーでLの記号が入るお部屋タイプは2LXを除き、ロックオフを意味しており、お部屋内に隣室へのコネクティングドアが設置されています。
・1LR/1LP/2RL/2PL/3PL:ロックオフ(お部屋内に隣室へのコネクティングドアが設置)
・1BR/1BP/2BR/2BP/2LX/3BP:スタンドアローン(お部屋内にコネクティングドア未設置)
オーナーサービスに問い合わせたところ、HGVCではロックオフとスタンドアローンは同じ扱い(予約はロックオフでも宿泊はスタンドアローンなど)とのことでした。

ラグーン・タワーのマスターベッドルームは、全てキングベッド1台です。
ラグーン・タワーのセカンドベッドルームは、キングベッド1台とダブルベッド2台のタイプがあるので、オーナーサービス経由でリクエストが可能です。

オアフ島HGVリゾートはヒルトンホテルと違い、ベビーベッドの貸し出しサービスはありませんが、プレイペンの貸し出しサービスはあります。必要な場合は、オーナーサービス経由でリクエストが可能です。




HGV物件を手放す方法の全て

ヒルトンのタイムシェアブランドであるHGV(ヒルトングランドバケーションズ)物件について、手放す方法を網羅した投稿もあった方がいいかなと思い、整理してみました。
・購入価格でのHGV下取り
・リセール市場で売却
・親族間での無償譲渡
・第三者への無償譲渡
・HGVへの権利返却(有償での所有権返還)
・年会費滞納や所有者死亡による権利消滅

以下は参考として、シチュエーション別のお薦めを主観でまとめてみました。

■あと10年以上使う予定
「購入価格でのHGV下取り」がお薦めです。
利用する期間中に発生する費用総額(物件購入費および年会費や年間管理費値上げも考慮)を考え、ボーナスポイントや特典も考慮すると、アップグレードした方が総額が安くなる場合があります。販売説明会はセールスに任せるのでなく、「○年の総額が安くなる提案をしてほしい」と先に要望を伝えるといいですね。勘違いされている方も多いのですが、説明会のギフトが不要であれば、単身でも何回でもいつでも販売説明会に参加できます。売却しやすそうな物件を、リセール業者で予めリサーチしておくとベターです。

■親族がHGV物件を欲しがっている
「親族間での無償譲渡」がお薦めです。
所有者が1名以上残っている状態での名義変更は手数料も安く、HGV直販であればその権利も継続します。アップグレード時であれば、追加手数料不要で名義変更が可能なので、オトク。

■リセール市場で$4500以上で売れそう
「リセール市場で売却」がお薦めです。
15000P以上の物件なら全て該当すると思います。10000P以上15000P未満は一部該当ですかね。10000P未満は厳しそうです。
どの位の価格で売れそうかは、リセール業者の売り出し価格が参考になります。なお、売却された物件はリスティングされなくなるので、成約価格はリスティング価格より若干低いと考えた方がいいですね。お薦めのリセール業者(取引や問合せ経験アリ)は、くじら倶楽部、タイムシェアハワイ、アカマイタイムシェアです。

■リセール市場で$4500未満で売れそう
名義変更手数料は全額譲渡先負担での「第三者への無償譲渡」がお薦めです。
$4500未満での売却だと、売主の持ち出しが発生します。
名義変更手数料の一部もしくは全額を売主が負担する場合、「HGVへの権利返却」の方が売主負担が低くなる場合があります。

■リセール市場で売れなさそう
「HGVへの権利返却(有償での所有権返還)」がお薦めです。
譲渡先が名義変更手数料を全額負担してくれる場合は、「第三者への無償譲渡」もアリですね。なお、HGV直販以外で取得した物件やローンの残債がある物件などは、HGVへの権利返却ができません。

■持ち出しが多くて構わないので手厚いサポートで手放したい
無償譲渡仲介業者や買い取り業者を利用した「第三者への無償譲渡」がお薦めです。
当然ですが、業者の手数料が名義変更手数料に上乗せされます。
問い合わせたことがない、トラブルがあった、Facebookでブロックされた、Facebookグループから削除された、などの理由から、残念ながらお薦めの無償譲渡仲介業者は現時点でありません。

■以上のいずれも出来ない(したくない)
最終的には「年会費滞納や所有者死亡による権利消滅」になるかと思いますが、
・管理費滞納は現有オーナーの管理費増加要因となりそう
・実際にどうなるかはHGVしかわからず状況によっても多分違う
・競売になるのか権利返却になるのかわからない
・信用情報に影響する可能性がある(ただし、亡くなったら関係ない)
・どうなるかわからないのでリスクが大きい
ことから、お薦めはしません。
ただし、米国物件は登記されていない人に権利は発生しないそうなので、所有者全員が亡くなられた場合は、日本の被相続人には相続されないようです。メリットでもあり、デメリットでもありますね。国内物件はわかりません。

元のFBグループ投稿

【HGV物件を手放す方法の全て】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3442453429253396/




HGV物件は海外と国内のどちらが良いか

円高円安の影響は、海外も国内もあまり変わらないかな、と考えています。円安だと管理費は上がりますが物件の価値も上がるので・・・。長く持ち続けるほど、ドルコスト平均法にもなりますし。

国内利用がメインなら、小田原や瀬底のホームウィーク予約が使えると便利ですね。なお、瀬底・ワイキキアン・ホクラニ・アイランダーあたりは、ディスカウントキャンペーンが頻繁に実施されているので、小まめにチェックした方が良いです。

小田原や瀬底などは、ヒルトンクラブの特典が付くメリットがありますね。京都はヒルトンクラブでないのが残念。

維持コストは、ハワイ物件より国内物件の方がリーズナブルかもしれませんが、国内物件よりもアメリカ本土物件の方がリーズナブルかもしれません。

売却のしやすさは、海外か国内かより、高ポイント物件か否かかな、と考えてます。1万ポイント以上で通年物件なら、リセール市場でも売却可能かなと。

国内物件は、取り扱っているリセール業者が少ないのが、ネックですね。

それでも、国内物件の動きはそこそこあるようです。無償譲渡や権利返却をしている可能性もありますが。

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【HGV物件は海外と国内のどちらが良いか】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3430742983757774/




HGV物件は高ポイントと低ポイントのどちらが良いか

ヒルトンのタイムシェアブランドであるHGV(ヒルトングランドバケーションズ)物件で、当方がよく利用しているのは、くじら倶楽部とタイムシェアハワイなんですが、両社のレポートが興味深いですね。

■タイムシェア売却サービス
https://sell.kujiraclub.com/baikyaku/
■2万ポイント超HGVC、短期売却が期待できます 
https://www.timeshare-hi.com/timeshare-news032.shtml

HGV物件は、1万ポイント未満はリセール市場での売却が難しい、1万ポイント以上ならリセール市場での売却が期待できる、2万ポイント以上ならリセール市場での短期売却が期待できる、ということかと。リセール市場をウォッチしてますが、確かにその様な動きをしている気がします。

売却は急いでいないけど、所有物件は低ポイントという方は、早めにHGV直販でアップグレードしておくと良いかもですね。HGV直販物件は価格が上がっても下がることは多分無いので。

一方、リセール市場価格は直販価格の1/2から1/3が目安とされていますし、ROFRの行使状況からも実感しています。
https://www.kujiraclub.com/timeshare-hawaii-timing/

例えば1千万円のHGV物件を直販で購入したとすると、リセール市場での売却時は5百万円以上価格が下がり、さらに手数料や税金が生じます。
なら、3百万円とかで低ポイントのHGV物件を直販で購入して、手数料を負担して無償譲渡したとしても、5百万円に比べたら、資産の減少額は少ないと思うんですね。

個人的には、楽しんだ分の減価償却かなと割り切っていますが、高ポイント物件の方が良い、とも言いきれないかなと考えてます。

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【HGV物件は高ポイントと低ポイントのどちらが良いか】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3418960881602651/




HGVC直販の良いところ

HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)のポイントを入手もしくは増やす方法として、リセール物件や無償譲渡物件を検討される方は多いかと思いますが、個人的にはHGV直販もアリだと思うんですね。

タイムシェアの使い方や最新情報などを色々教えてもらえるし、リセール市場に出回らない物件があります。年間管理費を増やさずに(場合によっては減らして)ポイントを増やせますし、20年など長期間の総額(物件価格と手数料および年間管理費、ヒルトンゴールドやプラチナの維持費、など)だと安くなることも。

当方がエリート・プレミアを目指した一番大きな理由は、Hオナーズダイヤモンドの資格付与ですね。おかげさまで、ダイヤモンド維持の金銭的心理的負担から解放されました。同様の理由で、MVCも検討しましたが、マリオットはライフタイムプラチナを目指した方が費用対効果が高いかなと考え、MVCは見送りました。

HGV直販物件は、ボーナスポイントやギフトで、実質割引になります。ボーナスポイントやギフトは、HGVでアップグレードする時の下取りに影響しないのも嬉しいですね。ボーナスポイントの価値は、レンタル相場が参考になるかと。ご存じかと思いますが、値引き、ボーナスポイント、ギフトは交渉可能です。運が良ければ、限界となる上長相談までいけます。当グループのガイドに記載しているような、HGVCの知識を増やすことで、幸運を引き寄せやすくなります(多分)。

HGV直販でのアップグレードは、必要な差額(1万ドルスタートで下取り物件によって異なる)の関係で、価格がある程度以上になると、アップグレードが難しくなるんですね(アップグレードに丁度良い価格の物件が存在しない)。そんな時は、オーナー希望で値上げして購入、1物件から2物件へアップグレード、などの裏ワザがあります。イレギュラーのため普通は提案されないので、興味があればセールスに相談してみてください。この仕組みを知らないセールスは半人前なので、セールスを変えてもらった方が良いかもです。逆に、複数物件(隔年も通年も可)を下取りに出して、一つの物件にアップグレードも可能。

リセール物件や無償譲渡物件から、アップグレードできることもあります(イレギュラー対応です)。HGVC直販物件を購入する時に、あらかじめ無償譲渡物件を譲り受け、アップグレードしたこともありました。アップグレードされないリスクがあるので、個人的には非推奨ですし、失敗しても責任は負いかねます。

HGV直販物件を持たないHGVリセール物件オーナーだと、販売説明会を断られる場合あります。この場合でも、ギフト不要と申し出れば、当然、説明会に参加できますよ。

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【HGVC直販の良いところ】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3137119496453459/




HGVのリセール物件や無償譲渡物件のメリットデメリット

ヒルトンのタイムシェアブランドであるHGV(ヒルトングランドバケーションズ)物件を、直販以外で取得する場合のメリットデメリットを整理してみました。

■メリット
・初期費用が安く済む
 →直販価格の50%から30%程度で購入できる
 →ROFRが行使されない場合は30%未満で購入できる
・手放すときの損失が少ない
 →購入価格が安いので
・取引実績のある業者だと特典がつく
→仲介手数料の割引、売却受付保証、など

■デメリット
・上位ステータス(エリート等)のカウント対象外
 →エリート・プレミアやセンタム・プラスのオーナーには意味なし
・HGV直販でのアップグレード時に下取り不可
 →このルールは緩和される場合がある
 →緩和内容はタイミングや各種状況によって異なる
 →販売説明会時にダメ元で質問しても問題ない
・HGVマックス会員になれない
 →既にHGVマックス会員なら意味なし
 →年会費上昇分の元が取れるかも考えるとよい
・販売説明会に誘ってもらえない
 →メリットに思う方もいるかも
 →自ら申し込めば参加できることもある
・HGVへの権利返却(有償での所有権返還)ができない
 →元々無かったサービスなのでやむなし

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【HGVのリセール物件や無償譲渡物件のメリットデメリット】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3448301905335215/




HGVCの通年と隔年のメリットを考える

ヒルトンのタイムシェアブランドであるHGV(ヒルトングランドバケーションズ)物件の、通年と隔年のメリットを整理してみました。物件をどうするか考える時の参考になるかなと。販売説明会に参加する時の理論武装にもなると思うんですね。

■隔年のメリット
・2年間で必要なポイントに対する年間管理費を低くできる

■通年のメリット
・HGVC直販だと割安(隔年物件は通年物件の55%)
・ある程度以上のポイントが必要な場合は隔年メリットの意味がなくなる
・前借りや繰り越しを使ってポイントを0にできる
・クラブ年会費が無駄にならない

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【HGVCの通年と隔年のメリットを考える】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3137056376459771/




HGVCの年間管理費を予想してみる

HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)の年間管理費は過去の実績だと、毎年4%から8%の値上げだと思うんですね(米国物件のドル建て計算)。6%の複利だと考えると、12年で倍になる計算です。

じゃあこれが高いかというと、外資系ホテルの宿泊費はもっと値上りしてる気がするんですね。国内の会員制ホテルも、同様の値上げがされているかなと。

なので、現役世代の方は、10年後20年後にどんなライフスタイルを予定しているのか、その頃にはどの位の年間管理費になっているのか、その頃にはどの位の世帯収入になっているか、などを考えてタイムシェアの所有計画を立てると良いと思うんですね。10年後20年後は旅行になんか行かない、ということでしたら早めに手放した方が良いかもしれません。

相対的に考えず、年間管理費だけを見て「高い」と判断するのは、結果的に損をしている可能性があるかなと(現金のタンス預金は実質的な価値が年々下がるのと一緒)。

自分の場合は、使わない分を友人たちに使ってもらっているので、年間管理費の値上がりは希望するお礼に転嫁すれば良いかな、と楽観的に考えています。

元のFBグループ投稿

【HGVCの年間管理費を予想してみる】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3130605793771496/




円安ドル高は大変なのか

円安ドル高で大変という投稿をたまに見かけますが、本当に大変なんでしょうか。

例えば2024年、USD/JPYは1年で11.5%上昇しましたが、日経平均は1年で19.2%上昇しました。要は、日経平均ETF銘柄を買って寝かした方が、米ドル預金よりも得だったということです。他の年も最近は、日経平均の上昇率が勝っています(今後はわかりません、バブル期の史上最高値を超えているので警戒は必要)。NISA枠を使えば、税金もかかりません。

年間管理費は、円建てで考えると負担が増えるイメージがあるかもしれませんが、リセール市場で売却できる物件なら円建てで考えると価値が高くなっているので、長期で考えると相殺される気もするんですね。

何が言いたいかというと、為替レートで一喜一憂しない方が、タイムシェアを楽しく使えるかなと。年会費の支払いと投資は、分けて考えた方が良いかなと。米ドル預金と同程度のリスクで、もっと儲かる投資先は沢山ありますよと。わかっていて、ネタで「円安ドル高で大変」的な投稿をするのは、問題ないとは思いますが・・・。

分散投資(リスクヘッジ)目的なら、米ドル預金も意味があるとは思います。米ドルETFも併用した方が良いとは思いますが。

元のFBグループ投稿

【円安ドル高は大変なのか】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3071685202996889/




タイムシェアを処分できない状況は発生するのか

売却が難しいタイムシェア物件でも、無償譲渡であれば引き受け先はあると思うんですね。引き受け先がなかなか見つからなくても、名義変更手数料を譲渡元が負担するとすれば、さすがに1名以上は手が挙がるかなと。いうことで、個人的には楽観視しています。

「高額で購入したのに手数料負担しないと手放せないなんて」と思われる方もおられると思いますが、そうならない為には、「購入代金と管理費総額の元は取った!」と思える位に使い倒せば良いのかな、と。

他には、引き受け先がありそうな物件にアップグレードする、という方法もありますね。持ち出しは増えますが・・・。

モヤモヤを減らすためには、そもそもポイント数の増やし方として、無償譲渡を引き受けるという方法もアリ(元がタダだしと思える)。

いずれにせよ、何らかの負担をすれば必ず処分はできるかな、と思います。「損した」と思われる方もおられるとは思いますが。

一つの考え方として、ご参考まで。

元のFBグループ投稿

【タイムシェアを処分できない状況は発生するのか】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3031167257048684/




売却(有償譲渡)か無償譲渡か

タイムシェアを手放す場合、売却(有償譲渡)か無償譲渡かを悩まれる方もおられると思います。そこで参考になるのが、くじら倶楽部の「【売主様向け】手取り額見積りツール(概算)」。
https://sell.kujiraclub.com/baikyaku/seller-mitsumori/

画像のとおり、売却でお金が戻ってくるのは$4435以上で、この価格未満だと売却時に持ち出しが発生します(すなわち赤字)。ということは、$4435以上で売却できる見込みのない物件は、引受先が名義変更手数料を負担するという前提において、無償譲渡した方が得、ということになります。名義変更の方が、作成する書類が少ないので手前が省けるという利点も。

$4435以上で売却できる見込みの物件であれば、売却先を自分で見つければ、くじら俱楽部など売却の新規受付を停止しているリセール業者でも、売却手続きを行ってくれるハズ。この場合、リセール業者が売却先を見つける必要がないため、手数料の割引が期待できるので、$4435以上でなくてもお金が戻ってくるかもしれません。

ということで、$4435未満の価格でリセール業者に売却を依頼されている方は、無償譲渡に切り替えることをお勧めします。この事実もふまえ、くじら倶楽部では元々一定の価格以下での売却は受け付けてなかったので、くじら倶楽部のリスティング価格はリセール市場の相場より高めになっています。タイムシェアハワイの価格が適正なリセール市場の相場かと思いますが、リスティング価格を見ていただけると、とても残念な状況であることがわかります。

元のFBグループ投稿

【売却(有償譲渡)か無償譲渡か】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3031203213711755/




管理費支払は直接とフライワイヤーどちらが得か

分析用に毎年色々な決済方法を試しているので、HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)の2025年管理費についてご紹介。支払は全て、2024/12/30に行いました。昔は年明けの1/1に行っていたのですが、セキュリティチェックに引っかかり決済エラーが多発するようになったので、決済エラーでも対応しやすい様、早めに。

特にJCBは、確実にセキュリティチェックで決済エラーとなるので、先にオーソリセンターに電話して、セキュリティチェック弱めてもらっています。JCBに拘っているのは、発行終了した海外決済5%還元のViaggioカードを使っているからなんですね。(笑)

結論としては、クレジットカードでドル決済するよりも、フライワイヤーで円決済した方がお得。ただし、ドル決済するとポイント還元率が高くなるカードもあるので、多少高くなってもドル決済した方がお得な場合も。JCBとアメックスの違いは誤差ですね。

例えばダイナースプレミアムで$12,500支払えば、大人一人が日本ハワイを往復できるJAL4万マイル付与されます。決済条件でステータスが得られる、デルタアメックス、ANA、ヒルトン、マリオット、あたりを年会費等の支払いに使うのもアリですね。

○カリアタワー1BED $1,754.74
・直接支払いJCB:281,607
・フライワイヤーJCB:278,974

○ラグーンタワー2BED $2413.19
・直接支払いAMEX:389,008
・フライワイヤーAMEX:383,656

○ワイキキアン1BED $1,802.54
・直接支払いJCB:289,278
・直接支払いAMEX:290,570

元のFBグループ投稿

【管理費支払は直接とフライワイヤーどちらが得か】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3073449419487134/




HGVCで年末にポイントを余らせない方法

ホームウィーク予約期間は、チェックイン日の365日前からチェックイン日の1日前までです。ホクラニ/アイランダー/ニューヨークを除き、クラブ予約期間はチェックアウト日の276日前からチェックイン日の1日前までです。

遅くとも今年1月末までには今年のHGVCリゾート滞在日程を決め、ホームウィーク予約かクラブ予約の受付開始直後に予約を入れましょう。ホームウィーク予約なら、予約手数料無料です。クラブ予約なら、同じ暦年内はチェックイン日の61日前まで予約変更が手数料無料で可能です。
https://clubtravelerjapan.com/article/membership/5108/

どうしても年内にHGVCリゾートへ行けない場合、クラブポイントならヒルトンホテルを予約しましょう。セーブドポイントならダイレクトステイがお薦めです。
https://clubtravelerjapan.com/article/membership/13849/

そして、今年の3月末までにはセーブドポイントとクラブポイントを0にしてください。前借りすれば、余りは出ないはずです(隔年は少し余るかも)。もし、今年の8月末までに0に出来なかったら、クラブポイントはセーブドポイントにしましょう。8月末までなら、セーブドポイント繰越手数料は$120です。8月末になってしまうと、12月末までで良い条件の空室はありません。なお、繰り越したセーブドポイントを前借りすることも可能です。

クラブポイントは、HGVCリゾートで使うのが最もお得です。HGVCリゾート以外で使うのは、予定していたHGVCリゾートに急遽行けなくなった場合の救済措置、程度に考えた方が良いです。

クラブウェブサイトを見てもらえればわかりますが、1月中ならハワイも瀬底も空室が沢山あります。ヒルトンホテルも空室が沢山ありますし、早めに予約すれば使用Hオナーズポイントは低くなります。

「休みができたらHGVCリゾートを使うかな」では、HGVCは使いこなせません。
・HGVCリゾートでのバカンス日程を決めてから、他の予定をバカンスに合わせる
・常に前借り状態にしておく
というのがHGVCを使いこなすコツです。うっかり使いすぎても、大丈夫。お友達から借りましょう。(笑)

奇数年をお持ちの方は偶数年、偶数年をお持ちの方は奇数年を、無償譲渡等で入手することも検討してみてください。ポイントを無駄に捨てる必要が無くなります。

HGVC物件を皆が使いこなせるようになれば、タイムシェア市場への物件供給量が減り、需要と供給のバランスが是正されるかな、と考えています。現状は供給過多、という認識でいます。

元のFBグループ投稿

【HGVCで年末にポイントを余らせない方法】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3072819536216789/




HGVCでクラブポイントを前借りする方法

HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)では、予約したい年のクラブポイントやセーブドポイントが不足する場合、自動的に翌年のクラブポイントが使用されます(いわゆる前借り)。前借りするための手続きは無く、”手数料も無料”です。例えば、2025年チェックインの予約をしようとして、2025年のクラブポイントやセーブドポイントが不足している場合、自動的に2026年のクラブポイントが使用されます。

前借りした翌年のクラブポイントは、当年のホームウィーク予約に使えないこと以外、当年のクラブポイントと同じように使えます。
https://clubtravelerjapan.com/article/membership/11366/

すなわち、クラブ予約が可能になった時点で、前借りが可能になります。例えば、2025年11月に2026年3月の予約をする場合、2027年のクラブポイントを前借りできます。

もちろん、当年のクラブポイントと翌年のクラブポイントを組み合わせて、ヒルトンホテルを予約することも可能(クラブポイント1:Hオナーズポイント13)。この予約をキャンセルした場合は当然、HオナーズポイントとしてHオナーズ口座に返却されます(クラブポイントには戻らない)。

クラブポイントの前借りを上手く使えば、年末に「余ったポイントどうしよう」という状態にはなりません。12月のセーブドポイント繰越手数料は$249(8月末までは$120)ですが、ヒルトンホテル予約手数料は$144ですからね。クラブポイントは、賢く使いましょう!

クラブウェブサイトやクラブトラベラーに、なぜか前借りの詳しい話が書かれていないので、ご参考まで。

元のFBグループ投稿

【HGVCでクラブポイントを前借りする方法】
https://www.facebook.com/groups/timesharemarket/permalink/3072783542887055/




HGVで希望どおりの予約をする方法

ヒルトンのタイムシェアであるHGV(ヒルトングランドバケーションズ)を有効活用するのに必要不可欠な、希望どおりに予約するテクニックをまとめました。

○バケーション日程を決めてから仕事等のスケジュールを決める
仕事が休みの時に利用するつもりだと、使いこなせません。時間が比較的自由になる方は、リゾートで空室ごある日程で休む、という使い方も出来ますね。

○固定週の物件を所有する
固定週の物件を所有して、その日程はバケーションにする、というのが一番手間がかからない方法ですね。

○ホームウィーク予約の受付開始直後にホームウィーク予約する
ホームウィーク予約の受付開始直後なら、イベント週(クリスマス週と正月週)を除き、ほとんどのリゾートで予約が可能です。イベント週は固定週の設定のみ(例外はあるかも)なので、固定週オーナーが予約キャンセルしない限り、空室は出ません。
ホームウィークとバケーション日程が合わなくても、とりあえずホームウィーク予約して、クラブ予約受付開始後に日程変更するのが、セオリーですね。ホームウィーク予約なら、予約手数料無料ですし。

○クラブ予約の受付開始直後にクラブ予約する
繁忙期だと、クラブ予約受付開始前にホームウィーク予約で満室になっていることが多いですね。このケースに出くわす機会が多い方は、リセールや無償譲渡などでホームウィーク予約用の物件取得をオススメします。
閑散期を除き、4泊以上まとめて予約するのは困難なので、とりあえず3泊予約して、1泊ずつ延泊していくのがセオリーですね(必要なら予約を前倒し)。2泊ずつでも大丈夫な場合もありますが、他オーナーの動向によっては、延泊用の空室が無くなることもあります。
予約変更期間中なら、無料で予約変更可能です。なお、予約変更期限とキャンセルペナルティ無し期限は異なるので、注意が必要です。

○予約変更やキャンセルの期限直前は空室出やすい
繁忙期はとりあえず予約が多いからか、期限直前は空室出やすいですね。繁忙期以外は逆に、期限直前の空室が出にくいです。

○ディスカウントキャンペーンを活用する
日本のメンバーに人気があるリゾートだと、グランドアイランダー、ホクラニワイキキ、瀬底あたりが頻繁にディスカウントキャンペーンを実施しています。ブラックフライデーは必ずやりますね。新規予約のみと明記されていますが大抵、予約変更でもディスカウントされますね。余計なことを言ってやぶ蛇にならないように・・・。
必要ポイント数の少ない、ラグーンタワーやカリアタワーから満室となる傾向がありますが、ディスカウントキャンペーンを活用すると、グランドアイランダーやホクラニワイキキも同程度の必要ポイント数になります。

○前借りや無償譲渡引受などでポイント増やす
借りられる対象リゾート増えるし、予備の予約も取れるようになるので、希望の予約を取りやすくなりますね。
無償譲渡引受なら、ホームウィーク予約可能数が増えるメリットもありますね。年間維持費が高いといった話題がたまに出ますが、40万円弱でスイート7泊できるって、かなりお得だと考えてます。その様な権利が無償で入手できるのは、バーゲンセールだと思うんですね。

○タワーや眺望にこだわらない
結果的に、第一希望の対象リゾートが増えます。どんなお部屋が割り当てられるかも、バケーションの楽しみの一つと捉えられるようになると、満足度も向上します♪

○予約開始時刻をスケジュールする
予約開始時刻は日本時間だと、サマータイム期間中は午後1時で、それ以外は午後2時です。狙っている日程の予約開始日時はスケジュールにメモしておくのが、オススメです。
なお、人気物件は予約手数料が無料となるオーナーが有利ですね。手数料有料のオーナーは、決済が必要となるので・・・。

○エリートメンバーになる
HGV直販で物件を増やし、エリートメンバーになると、通常の電話番号より繋がりやすい、専用の電話番号が頂けます。HGVMaxでも同様の特典があるかは、わかりません。

○クラブウェブサイトの空室表示はタイムラグがある
クラブウェブサイトの空室表示は、数分から数十分のタイムラグがあります。空室表示されていて、予約(変更)手続きが途中まで進んだのに、予約出来ませんとなることも。予約キャンセルも同様です。
予約キャンセルして再予約する場合などは、クラブウェブサイトだとタイムラグの間に他オーナーが予約するケースがあるので、オーナーサービスに電話で依頼が安全ですね。なお、電話での依頼でも、他オーナーに予約されてしまう可能性はあります(経験あります)。
個人的には、このタイムラグはセーフティーネットとして有った方が良いと考えてます。うっかりミスをしても、リカバリー出来る可能性が高いので。

○クラブウェブサイトの空室表示は2泊以上
クラブウェブサイトでは、2泊以上の空室のみ空室表示されるため、1泊のみの空室は表示されません。
ちなみに、日本のリゾートは2泊からクラブ予約が可能です。

○ブラウザの機能を活用する
PC版のクラブウェブサイトが使いやすい方は、スマートフォンのズーム機能を使うと、スマートフォンでもPC版のインターフェースになります。その逆も可能ですね。
どうしても希望日程で予約したい場合は、タブを複数開いておき、第一希望が予約できなかったら、第二希望にすぐ切り替える方法もありますね。ただし、この方法は人間がシングルタスクなので、大抵失敗します。

○クラブウェブサイトでは予約変更できない場合がある
予約変更できるはずと思いながら、予約変更できないこともありますね。ホームウィーク予約数は週によって違うので、1泊ずつ延泊しているのに、ホームウィーク曜日のタイミングでタッチの差で予約できないなど。
クラブウェブサイトのバグもありますね。過去にも多数バグがあり、何度か指摘して改修されてきましたが、また新たに生まれ・・・。
25/12/8現在だと、予約変更後の日程に満室日が含まれている場合、現予約で満室日の予約があったとしても、予約変更出来ないバグがありますね。クラブ予約で1泊ずつ延泊している時に致命的で、毎日オーナーサービスに電話することになります。(泣)

○友人の予約を利用する
以上でご紹介したようなテクニックを身につけると、HGVを有効活用できると思いますが、なかなか希望どおりの予約が取れないというメンバーは、友達の予約を使う方法もあるかな、と思います。
具体的には、レンタルや予約の付け替えなどが考えられますね。
機会損失という観点も、必要かなと。

テクニックを網羅するのが目的なので、全部やらなくても予約は取れると思います♪
HGVに限らずですが、時間もしくはお金を費やせば、希望の予約は取れるかな・・・と。

元のFBグループ投稿

【HGVで希望どおりの予約をする方法】
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HGVCメンバーはお盆にハワイの予約がとれる

2026年7月9日時点でのオアフ島HGVリゾートの予約状況です。お盆休み日程が、HGVのキャンセルペナルティが発生する時期になったので、大放出されてます。

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HGVCでの予約の取りやすさについて

HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)での予約の取りやすさについて、話題になることがありますが、ホームウィーク予約と受付開始直後のクラブ予約を併用すれば、GWやお盆の時期でも予約が取れます。

クラブ予約受付開始直後に予約が取れなくても、予約変更期限直前やキャンセルペナルティ発生直前は、空室が出やすいですね。繁忙期はとりあえず予約が多い様で、満室から空室になる状況をよく見かけますが、ゴールドシーズンは満室になったお部屋が空室になることは、ほとんど無い気がします(必要ポイントが少ないので、利用日程を早めに確定したオーナーが予約されていると想定)。

いつでも予約が取れた方が良いという気持ちもわかるんですが、いつでも予約が取れるという事は稼働率が低いということになり、年間管理費値上げ要因にもなりますので、個人的にはクラブ予約受付開始後はほぼ満室の方が嬉しいですね。

タイムシェアを利用する日程を9ヶ月か6ヶ月前に決め、可能性のある日程をクラブ予約でとりあえず予約し、チェックイン2ヶ月前までには日程を確定、万が一行けなくなった場合はチェックイン1ヶ月前までにキャンセル、というのがタイムシェアを使いこなすコツだと思います。というか、使いこなされているオーナーは皆さん、そうされているかと。

当方は、希望する日程のクラブ予約受付開始日を、カレンダーに登録しています。

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HGVCの年間維持費について

HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)の年間維持費(年間管理費とクラブ年会費)の金額は、譲渡元オーナーに確認しなくても簡単にわかるんですが、ご存じない方もおられそうなので、簡単にご紹介。

■年間管理費
1契約ごとに発生
リゾートと間取りのみで決まる
・ビューは関係ない(レギュラー/プラス/プレミアなどの違いはない)
・シーズンは関係ない(シルバー/ゴールド/プラチナの違いはない)
・利用年は関係ない(毎年/偶数/奇数の違いはない)
隔年物件は偶数年か奇数年に請求される(権利の無い年の請求はない)
7泊以外は泊数で按分される(4泊は4/7で3泊は3/7)
支払期限は1月1日(米国東部時間)

■クラブ年会費
一つのメンバー番号に対して毎年発生する
・物件の契約数は関係ない
・隔年でも毎年請求される
・HGV直販/リセール/無償譲渡いずれも一つのメンバー番号に紐づく(ベイクラブだけ別のメンバー番号になる時代もあった)

■ARDA
払わなくても問題ない

年間管理費は、くじら倶楽部などでも確認できます。
1ポイントあたりの年間管理費がわかるサイトもあります。
Hilton Grand Vacations 2025 Maintenance Fees
https://www.atimeshare.com/hilton-grand-vacations-2025-maintenance-fees/

クラブ年会費も含めた金額を年間管理費として掲載される方が一定数いるので、譲渡したい物件を紹介する場合は、面倒でも年間管理費とクラブ年会費と分けて、両方掲載した方が間違えなくて良いかと思います。
引受側も、掲示金額を信用せず、念のため自分でも調べた方が良いですね。

HGV物件を入手する際の参考になれば幸いです。

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HGVレガシーからHGVマックスになる場合について

ヒルトンのタイムシェアであるHGV(ヒルトングランドバケーションズ)では、新しいメンバーシップ特典としてHGVマックスが導入され、サービスも落ち着いてきたと思うので、オーナーサービスに問い合わせ、26/1/16時点での状況を整理してみました。

■HGVレガシーメンバーがHGVマックスメンバーになる方法
・HGV直販で新規購入するかアップグレードする。他の方法は(現時点では)無い。
・HGVマックスメンバーがHGVレガシーメンバーになる方法も、(現時点では)無い。
・HGV直販で新規購入するかアップグレードした際に、HGVレガシーメンバーのままでいられる方法があるかは、わからない(セールスの判断)。

■HGVレガシーメンバーがHGVマックスメンバーになるデメリット
・ゲスト登録の無料回数が最大6回(センタム・プラス)
 レガシーだと割引や無料(エリート・プレミア)が無制限
・オープンシーズンの割引が最大1000ドル(センタム・プラス)
 レガシーだと割引が無制限

■当年クラブポイントのHオナーズポイントへの交換について
いずれもステータスに関係なく、1:13でヒルトンホテルの直接予約は可能。ワイキキアン・アイランダーのペントハウスと、ヒルトンクラブは、別途条件あり。購入方法(HGV直販か否か)は無関係。
・HGVレガシーメンバー
 エリート・プラス以上は1:16で交換可能
 手数料割引や無料の対象
・HGVマックスメンバー
 プレミア以上は1:16で交換可能
 プレミア・プラス以上は手数料無料

アップグレードも無くなっているかも・・・。

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第一先取り特権(ROFRやFROR)の行使状況

多くのタイムシェアリゾートで設定されている、第一先取り特権。英語では、ROFR(Right of first resusal)またはFROR(First Right of Refusal)と呼ばれる権利です。タイムシェア物件をリセール市場で売買する際に、購入希望者の代わりにリゾート会社が同価格で優先的に買い取る権利で、お値打ち物件を見つけても購入できないことがある、やっかいな権利でした(当方も行使された経験アリ)。

この権利は各リゾートの契約書に明記されるので、初期のリゾート(ベイクラブなど)には記載が無く、安く高ポイント物件を入手するための有益な知識だった時代もありました。マクロな視点で考えると、この仕組みはリセール市場の暴落を防ぐセーフティーネットの役割も果たしており、安心材料の一つにもなっていたんですね。

リセール市場におけるHGVCの低ポイント物件の値崩れは、HGVCがROFRの行使を控えているためだと見聞きしていたんですが、調べてみると今でも行使はされているみたいでした。
http://www.rofr.net/

有益な情報なので、リセール物件の売買経験がある方は、情報を登録いただけると良いかと思います。リセール業者のリスティングと違い、実際に取引が成立した価格なので、リセール市場で売買する際の参考にもなるかと。

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